食育    
アンケート

当社会員モニターにアンケートを行うことにより、生活者の傾向を数値で把握することが可能になります。また、会員モニターは当社に登録しておりますので、例えば30代で小学校低学年の子供を持つ主婦やA商品を月1回以上使用している有職の40代女性、B地区に在住し、Cスーパーに週2回以上買い物に行く50代主婦など、クロス条件を付けてアンケートを行うことができ、一度アンケートを行ったモニターに対して追跡調査も可能です。郵送、電話、FAX、WEBによる方法があります。


グループインタビュー

生活者の生の声を拾い上げ、本音の部分を把握します。アンケートだけではわからない背景、気持ちなど具体的に多様なニーズの把握が可能になります。司会進行役を務めるマーケターは、当社で「聞く力」と「まとめる力」の研修を受けており、さらにプロジェクトごとに事前研修を行うことにより、クライアントのリサーチ目的をはずすことなく、知りたい情報がコトバデータとして拾い上げられ、漠然とした戦略に留まらず、的確で具体的な戦術展開が可能になります。


店舗生活者診断

顧客満足の視点に立ち、実際にその地域に住み、その店をよく利用しているモニターを抽出し、マーケターと共に実際に店舗をまわってもらい、その時、その場でしかわからない購入動機や店舗に対しての評価点や不評価点をマーケターがコトバデータとしてまとめます。また、ライバル店との強み、弱みを把握し、より具体的に店舗全体、各売場、接客、サービスに対する問題点と今後のあるべき姿を把握することが可能になります。


商品テスト

新商品の発売や既存商品のリニューアルなどに向け、対象商品を当社マーケターやモニターに実際に使用してもらうことにより、その商品が訴求力のあるものになっているか、利用実態や食場面、その他細かな評価点や不評価点、改善点、PRの仕方などについての把握が可能になります。商品テストは一つの会場に数名が集まって行う方法(例:食品の試食会)と、ある一定期間継続してホームユースをする方法(例:化粧品)など、商品特性や狙いにより調査方法はセレクトされます。商品テストを行うことにより、生活者の視点に立った商品の現状分析と今後の方向性を把握することが可能になります。


広告・店頭販促ツール診断

企業から生活者(消費者)に届けたい情報がしっかり伝えられているか、TVや新聞やその他様々なツールがその本来の役割を果たしていなければ、経費のムダ以外の何ものでもありません。効率・効果があがり、生活者に響く広告とはどういう内容になるかを診断します。
リサーチした内容から店舗、商品、サービスなどの評価点、不評価点を把握し、より評価点を訴え、生活者に対して響くキーワードを拾い上げ、そのキーワードを生かした売場SPを展開、パネルやPOPのほか、売場に足が向くキャンペーンや広告展開など、また、媒体の選定や原稿、デザイン、印刷などに至るまで当社で一貫して手がけることで、企画内容が漏れることがありません。



※リサーチ方法はクライアントの要望、課題に応じて、その都度お打ち合わせをし、的確な手法を取り入れ、実施いたしております。
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