食育    
P.C.Cのリサーチは入口が肝心だと考えます。
リサーチを実施する際、調査に参加するモニターの条件を厳選しています(意識した無作為はあります)。
クライアントの依頼に応じた適切なモニターをセレクトする「入口」もP.C.Cの実力の一つと考えています。
リサーチは、入口を間違えると、出口は違ったものになりかねません。私たちはそうした見地で、入口がとても大切であると考えています。
 
P.C.Cのリサーチは、”事実をありのままに”を
使命としています。

事実をありのままにといっても、誰がどのようにすれば生活者の生の声が聞けるのでしょうか。
P.C.Cは、特別に訓練を積んだマーケターを用意しております。この人たちは、モニターの参加者の本音を引き出す能力のほかに、「聞くこと」のプロ集団です。
また、聞いたことはもらすことなくコトバによるデータ化を行います。

P.C.Cのリサーチは”定性データ”を大切にしています。
データには数字で物事を計る数量データに対して、コトバによる定性データがあります。
P.C.Cでは、数量データは%に置き換えたり、概略を把握したり、大まかな方向性を示すものと考えております。逆光に立った人を想像してみてください。数量データはシルエットとして、男女差、全体的な雰囲気を把握することに役立ちます。
これに対して、定性データはコトバによるデータであり、照明とお考えください。定性データをあてることによって、着ている服や好みなど、様々なことが見えてきます。コトバによるデータは、数値では把握することが困難な「心の動き」までも難なく浮き彫りにすることができます。

P.C.Cのリサーチは”心の動き(臨場感)”を
大切にします。

場の雰囲気は、コトバ以上に雄弁なときがあります。例えば、新商品をモニターに提示した瞬間の空気感をもデータ化し、クライアントにお届けします。
コトバにならない多くのコトバ。「えっ〜」「すっごーい」など、その場でしか捉えられない生活者の素直な心の動きをもデータとしてとらえ、企業にお届けすることができます。
 
P.C.Cのリサーチは単なる集計ではありません。
一次データは一つひとつの素材。二次データはクロス集計されることで、いくつもの素材が組み合わされた「材料」となります。
ここでP.C.C社員は、一次、二次データを基に分析・解析し、そして問題点を明確にし、今後の方向性や展開をまとめ、的確な戦術の打ち方をご提示いたします。
また、クライアントにご提出する報告書は、あくまで生活者の視点をベースに、業界の動向、社会の背景などを加味し、すぐに着手しなければならない問題点と解決策をご提示いたします。
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